ニキビ跡の赤みは刺激に弱い?

ニキビ跡の赤みは刺激に弱い?
ニキビ跡のいつまでも残る赤みのケアについてご紹介します。

ニキビ跡の赤みは刺激に弱い?

ニキビは治ったけど、赤みが残ってしまって見た目はニキビがあるのと変わらない…
そんな風に悩んでいてはmottainai!赤みニキビ跡の原因をつきとめて、すっぴん美肌を目指しましょう♪

 

そもそも、ニキビ跡が治った後に赤くなるのはなぜなのでしょう?
もうニキビは治ったはずなのに…

 

ニキビができた時に、毛穴は炎症を起こしています。すると体が菌を攻撃する時に、その部分の組織も一緒に破壊してしまうのです。これによって、炎症が治まった後でもにきびが出来ていた部分は傷跡のような状態になります。
なんだ、傷痕か、と安心するのは早いです!他のニキビ跡と赤みのニキビ跡では大きく差があるので、治す時にも一番気をつけなくてはいけませんよ!

 

 

他のニキビ跡の状態と大きく違う部分としては、赤みのあるニキビ跡には肌の奥の炎症が現れていたりすることも多く、刺激に敏感な状態であるということです。ケミカルピーリングやレーザー治療などを行うことで悪化する、なんてこともありうる状態です。
さらに紫外線にあたることで、シミに発展しやすいのも赤みのニキビ跡の特徴です。
お外に出かける時の紫外線対策は鉄壁にしていきましょうね!

 

ピーリングなどが治療に向かない赤みニキビ跡には、自宅ケアが大切とも言えます。
【01 ニキビ跡】でも紹介した、お肌の新陳代謝をあげること、これが一番大切です!
@睡眠はたっぷりと、早寝早起きを心がける
有名ですね、22〜2時の間は寝るようにしましょう。お仕事なんかで忙しいから無理!という方も、日付が変わる前&毎日同じ時間に寝るように心がけること、そして7時間以上寝ることを目標にしましょう。
寝る前にストレッチをすると、疲れもとれやすくなり一石二鳥ですよ☆

 

AビタミンCを摂る
体の外からも中からも、ビタミンCをたっぷり取ってあげましょう。たばこはビタミンCを壊してしまうので、やめたほうがベター。
外からの摂取は肌への刺激の少ない、ビタミンC誘導体やフラーレンなどの抗酸化成分のはいったニキビケア化粧品を使うのもおすすめです。
ビタミンC配合のものについては、肌への浸透が難しい成分なので、イオン導入機等を併用することをオススメします。

 

Bほどよい運動
体そのものの代謝をアップすることで、メラミンや老廃物の排出を促進し、顔の赤みの排出スピードも速くしましょう!
これだけではなく、ほど良い運動をすることで睡眠の質がよくなったり、ストレス解消にもなります。
しかし繰り返しますが、紫外線対策は鉄壁にして運動してください。
お肌のために運動していたらいつの間にかダイエットしていた…なんて素敵ですね♪