ニキビ跡の種類と治療法

ニキビ跡の種類と治療法
ニキビ跡の種類と治療法をご紹介します。

ニキビ跡の種類と治療法

綺麗な肌だったら、彼に堂々をすっぴんを見せられるのに…

 

ニキビ跡が気になって、お泊りにいってもメイクのまま…

 

ニキビのできやすい肌に、さらにニキビ跡を消すために厚いメイクを重ね塗り、そして重ね塗りが原因でまたニキビができてしまう・・・
そんな悪循環を綺麗になって抜け出しましょう!
ニキビが出来る原因やニキビ跡を消すために必要なものをしっかりとって、すっぴんも綺麗なお肌を目指しましょう!

 

まず、ニキビ跡には3つの種類があります。

 

1.クレータータイプ…ニキビの炎症によって毛穴周辺の組織が破壊されてしまい、真皮部分まで傷がついてしまった状態。
2.色素沈着タイプ…炎症性色素沈着といいます。ニキビが炎症を起こした刺激でメラニンがそのまま肌表面に沈着してしまったもので、シミの一種。
3.赤み肌タイプ…ニキビが悪化し毛穴の中で化膿して炎症を起こしてしまったあとにおこるもの。 

 

この3つのニキビ、結局は肌に色素や傷が残っている、ということ。
怪我をしてあざができたり、虫刺されのあとが残ったり、ひどく転んだ傷が何年も残ったりするあれです。

 

 

つまり何年もすれば自然に治るものなのです。

 

 

しかし、そのまま放置して治るには最大3年もの年月がかかってしまいます。また、その間に紫外線にあたってしまい、赤みがシミへと進化を遂げる…なんて恐ろしい事態も起こるかもしれないのです!

 

一刻も早く治したいですよね?ニキビ跡を消すための方法は大きく分けて二種類あります。

 

 

@病院にいく 上の1つ目のクレータータイプについてはおうちケアで完治させるのはほぼ不可能です。軽いものについてはピーリング効果のある化粧品や皮膚の新陳代謝によって徐々に治っていく場合もありますが、主にクリニック等専門機関での治療を必要とします。しかし近年では病院での再生医療も進んでいるようなので、悩むより行ってみるべきだと思います!かなりひどいクレーターの人も治るFGF治療というものもあるそうですよ。その他のタイプも行ってみてもいいのですが、病院の薬は副作用も大きく、化粧ができない(現在の状態は綺麗にできない)ものも多いのも現状です。

 

A自宅で肌の新陳代謝を上げる そもそも上の2,3のニキビ跡については、3年もたてば治るのです。ならば、気合で3年を3か月にしてやる!という根性論を言うわけではありませんが、食事や基礎化粧品を見直すだけでも色が薄くなるのは早まります。

 

 

この、自宅で肌の新陳代謝を上げるのに必要な成分をあますことなく使っているのがNOVの化粧水なんです。敏感肌の人も安心して使えるNOV、トライアルセットだけでも!試してみてください。
私は敏感肌なので、トライアルキットのないやつは試す気にもならないことも多々あります…(肌にあわない化粧品が多いんです)