意外な刺激!?

意外な刺激!?
頬のにきび跡ができる意外な理由があるんです。

意外な刺激!?頬のにきび跡のワケ

頬のにきび跡が赤いままずっと治らない…
コンシーラーでにきび跡を隠してきたがまた新しくにきびができてしまう…

 

そんなお悩みを抱えていませんか?
まず、頬は顔全体の中では皮脂の少ない場所です。なのになぜ頬にきびができてしまうのでしょうか?
頬にきびは目立つ場所のため、上にも書いたように隠しながら治すといった治療が多くなると思います。
また、頬にきびは他の場所に比べて炎症を起こしやすくにきび跡になりやすい場所でもあるのです。
そこでまずは頬にきびの予防法を簡単にまとめてみました。

 

1.健康的な生活を送る
頬にきびはホルモンバランスの乱れが原因であることが多いです。そのため思春期に一番でやすいです。
ホルモンバランスをただすために健康的によく寝ましょう!

 

2.外的刺激に気を付ける
頬にきびの原因であることが多い外的刺激ですが、頬にきびが気になってついつい触ってしまう…なんてのはもってのほかですが、
その他にも多くの外的刺激が潜んでいます。
・頬づえ…学生であれば、なんとなく勉強をしている時にしている頬づえで、手についている雑菌が頬に移動します。
・髭剃り…年頃の男子であれば、生え始めた髭を洗顔料の泡で剃っていたり。顔の皮膚まで一緒に削っていて、とても危険です!必ずシェービングクリームをつけて、剃った後には保水をしっかり行ってくださいね。
・枕カバー…寝具はみなさんの寝ている時の汗を吸って雑菌の繁殖しやすい環境が整っています。毎日清潔な枕カバーを使うようにしましょう。難しいようなら、枕にタオルをかけて寝ると毎日変えるのも苦になりませんよ。
・髪の毛(シャンプー)…若いころ、シャギーという髪型が流行り、頬に髪の毛がかかるような髪型にしていた頃がありました。この髪の毛のチクチクが原因でにきびができていたんです!私は髪型を変えた途端に頬にきびが激減しました。
・洗顔のし過ぎ…ニキビができると周りにやたら、汚いからだ、とかよく洗え、とか言われてまるで自分が汚いかのような気持ちになって落ち込みますよね…私もそうでした。しかし、頬は場所も広くついつい洗わなきゃ、と洗い過ぎてしまう場所でもあるんです。特に頬だけではなくおでこや鼻にもにきびができてしまっている場合はしっかり洗わなくちゃ・・・と最初にごしごしするのは頬ですよね。
頬は優しく細目に洗う。刺激は厳禁です!

 

さて、予防策を練ったところでにきび跡を治す方法ですが、にきび跡を早く治す方法は大きく2つです!

 

1) 肌の新陳代謝を促進する
できてしまったにきび跡を「治す」ことはできません。正確にはにきび跡がなくなるまで肌の細胞を入れ替えるんです。この新陳代謝を早めることが、治療を早くする決め手になります。
新陳代謝を高めるには、ピーリングがおすすめです。自宅でできるピーリングジェルもあるので、試してみてくださいね。また、紫外線を浴びることも新陳代謝を促進することにはなるのですが、紫外線はにきび跡をシミに変えてしまう天敵です。決して浴びないようにしっかりと紫外線対策を行ってください。

 

2)体の内外からビタミンCを摂る
にきび跡を薄くするのに最適なのはビタミンCです。しかしこのビタミンC、肌からとりこむには少々大きすぎるようで、化粧水にはいっていてもなかなか効果が表れない・・・ということも多々ある様です。
肌の健康を保つためにも良いビタミンCですので、まず食物やサプリメント等でビタミンCを毎日摂取することと、肌からはとりいれにくいこのビタミンCをとりいれるために「ビタミンC誘導体」配合の化粧水を使ったり、イオン導入機能付きの美顔器等でお肌への浸透率を高めてください。

 

美顔器を使ったり、ピーリングを行う上でも現在あるニキビは治してしまいましょうね!一度病院で薬をもらってみるのも良いと思いますよ!