ニキビ跡の予防法とは

ニキビ跡の予防法とは
ニキビ跡の予防法をご紹介します。

ニキビ跡の予防法とは

ニキビ跡に悩む多くの人にとって、「ニキビができると高確率でニキビ跡になってしまう」という点も大きな悩みだと思います。

 

ニキビ跡ができてしまえば、どうしても治るのに時間がかかってしまいます。できないようにする、というのが一番の解決法ですよね!
というわけでここでは、ニキビ跡を作らないための予防法をまとめていきたいと思います。

 

まずはもう、当たり前と言えば当たり前なのですが、
「ニキビをできないようにする」 これに尽きます。

 

そんなこと分かってるよ!という声が聞こえてきそうですが、一度予防法をおさらいしてみましょう。

 

@よく寝る
【09 ニキビ跡 赤み】でも書きましたね。22〜2時のお肌のゴールデンタイムにはなるべくベッドの中にいるようにしましょう、そうでなくても7.時間以上の睡眠を心がける!でしたね。

 

Aよく食べる
ニキビの予防にはビタミンBが有効と言われています。ビタミンBが多く含まれているものには肉・魚・乳製品等の動物性食品に多く含まれています。植物では納豆に多く含まれています。
このほかにも抗酸化作用のあるビタミンCや血行をよくするビタミンEなどのビタミン群を意識して摂取するようにしましょう。野菜をとることが難しい人は、青汁や野菜ジュース等を活用するのもオススメです。野菜ジュースは糖分が多く、栄養の少ないものもあるのでよく栄養表示を見て買いましょう。

 

Bよく運動する
これも【09 ニキビ跡 赤み】でも書いたものです。よく運動して、新陳代謝をあげることでニキビも予防することができます。

 

Cよく遊ぶ
ニキビによくないのはストレス!楽しくニキビケアをして、ストレスのない生活を心がけましょうね。

 

基本的な生活は、子供のような正しい生活リズムで暮らすことです。このほかに気をつけることが特にあるとすれば、洗顔方法。
ニキビは油が原因で、油をとらなくちゃ!とごしごし、熱いお湯で、洗う人が多くいらっしゃるのですが、これは厳禁。優しく少し冷たい水で細めに汚れを落としてください。
顔の脂が気になる人は、食生活を見直すのもいいと思います。私はラーメンとか揚げ物を食べるとすぐに顔がギトギトしてくるんですよ〜><

 

最後に、それでもニキビができてしまった場合について。
まず、絶対に触らないこと。そしてなるべく早く病院にいくこと。
できてしまったニキビは簡単に治すことはできません。触ったり、自分で潰したりすればそこからばい菌が入ったり、炎症がひどくなったりしてニキビ跡の原因になることも。
ニキビはれっきとしたお肌の病気です。病院で専用の薬もあります。もちろん薬ですから自分に合う、合わないがあるとは思いますが、ひどくなる前に病院へ!これはどんな病気にも共通のことです!